まず、赤ちゃんが授かりやすいカラダになろう

YES.
CALL
076・456・1903 24h受付のメール予約はコチラ

「冷え」は妊活の大敵!?冷えを改善して自然妊娠を目指そう!

  • 冷えは不妊の一因?
  • 冷えのパターンは2つある!
  • パターン別!今すぐできる冷え解消法!
  • 冷えを改善して自然妊娠を!

 

 

<冷えは不妊の一因?>

 

「冷えは万病のもと」

昔からこう言われるように、冷えは体のあらゆる臓器に影響を及ぼします。

 

そしてそれは、妊活中のあなたにも。

 

赤ちゃんを授かるために重要な 子宮 も冷えに大きく影響されるのです。

 

体が冷えると、血管が収縮し血行が悪くなります。

すると、子宮への血流が滞り、卵巣機能の低下、生理不順、生理痛等に繋がります。

 

生理痛が酷い時、お腹を温めると症状が軽減された。そんな経験がある方もいるのではないでしょうか?

 

様々な症状の一因となるもの。それが「冷え」なのです。

 

 

<冷えのパターンは2つある!>

 

「冷え」には大きく分けて2つのパターンがあります。

 

1つ目は 熱を作れない冷え

2つ目は 熱を送れない冷え

 

1、熱を作れない冷え

  • お腹、お尻等が冷たい時がある
  • 手足の先は温かいのに冷えを感じる

 

上記項目に1つでもあてはまる方は、熱を作れない冷え のパターンかもしれません。

このパターンの方は、ズバリ 内臓冷え型 です。

 

体内の熱は、食べ物から摂取した栄養を消化する際に作られます。

しかし、栄養が不足していたり、消化機能が上手く働いていないと、そもそも体内に熱を作り出すことができず、身体の冷えに繋がってしまうのです。

 

さらに、内臓冷えの方は代謝も悪くなるので、痩せにくくなったり、肌荒れを起こしやすくなったり、女性にとっては悩ましい体質の原因にも…。

 

2、熱を送れない冷え

  • 身体は温かいけど、手足の先だけ冷える

 

上記にあてはまる方は、熱を送れない冷え のパターンかもしれません。

このパターンの方は、ズバリ 末端冷え型 です。

 

原因は、筋肉量不足と、血液循環機能の低下があげられます。

 

筋肉は収縮することで、血液を身体中に送るポンプのような役割をしています。

しかし、筋肉量が不足すると血液を全身に送ることができず、末端の冷えに繋がります。

 

また、心臓や腎臓、肝臓等の機能が低下すると、血液の循環機能が低下し、血行不良、末端の冷えに繋がってしまうのです。

 

末端の冷えを感じるあなた。最近運動不足ではありませんか?

 

 

<パターン別!今すぐできる冷え解消法!>

1、熱を作れない冷え

 

まずは栄養面を見直してみましょう!

 

体内でエネルギーを作り出すためには、まずはエネルギーのもととなる栄養を十分に摂ることです。

体を温めるために必要な栄養素は

 

炭水化物

脂肪

たんぱく質

ビタミン

ミネラル

 

そして、このうち特に不足するのがビタミンとミネラルです。

 

不足しがちなビタミン、ミネラルを摂取する方法

 

 

・食べものから摂取する

普段の食生活に、ビタミン、ミネラルを多く含む食品を意識して摂り入れてみましょう。

 

カルシウム

小魚、豆腐、高野豆腐、ひじき、牛乳、乳製品

 

マグネシウム

オクラ、納豆、鰹節、あさり、わかめ

 

カリウム

バナナ、干し柿、アボカド、切干大根、昆布

 

納豆、豚レバー、あさり

 

亜鉛

牡蠣、牛肉肩ロース

 

ビタミンB1

豚肉、大豆

 

ビタミンB2

鶏卵、牛レバー、アーモンド

 

 

・サプリメントを飲む

普段の食事で摂取することが理想的ですが、十分な量を毎日摂取することはなかなか難しい…。そんな時は、必要な栄養素を手軽に摂取できるので、サプリメントがおススメです。毎日の食事に+α取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

2、熱を送れない冷え

 

運動不足を解消して、筋肉量をアップしましょう!

筋肉量を増やすと、毛細血管の数も増えるので、体の隅々まで血液が行き届くようになり、冷えの改善に繋がります。

 

筋肉量を増やすには、スクワットや、ストレッチがおススメです。

1つの動作を30秒かけてゆっくり行うと、特に効果が期待できます。

 

また、ウォーキングなどの有酸素運動もおススメです。

体を動かすことで、自然と筋肉が使われます。それにより血行が促進されます。

 

意識して体を動かして、冷え知らずの体を作りましょう。

 

 

 

 

【今日のまとめ】

 

冷えを改善して自然妊娠を!!

 

赤ちゃんを授かるために重要な 子宮

その子宮を温かくし、その機能を十分に高めてあげることが大切です。

 

冷えは妊活の大敵。

 

冷えを改善することが、赤ちゃんを授かりやすい身体作りの第一歩です。

 

 


TOP